正しい治療でAGAは治療できるのか

10月 13 2015

薄毛(AGA)の種類について

AGAの症状には大きく分けて、2つに分類されます。
それはM字型とO字型です。
M字型は額の両端の薄毛が進行し、M字に剃り込みが深くなるという症状です。
海外ではこのAGAの症状が一番多いです。
日本人には比較的M字型は少ない傾向にあったのですが、食文化の変化などにより、最近ではM字型も増えてきました。
M字型のAGAは変化がわかりやすく、早期治療が可能な場合が多いです。
気付いた場合は、AGA治療薬を服用し、AGAの進行を遅れさせましょう。
もう一つはO字型の症状です。
頭頂部から前頂部にかけての広範囲でAGAが進行していきます。
頭頂部からの薄毛なので、自分で鏡を見て発見することが難しく、治療が後手後手に回ってしまいがちです。
少し髪の毛のボリュームが減ったと思ったり、髪型がまとまらなくなりした時は、気にした方がいいでしょう。
AGAによる薄毛の症状は、遺伝により判断することができます。
親がM字型なら子供もM字型になることが多く、自分の親族のAGAの症状と比べてみれば、薄毛の種類を推測することができます。
またこの2つの薄毛のパターンは、AGAが進行していくと、合体し側頭部、後頭部以外の髪の毛が抜けてしまいます。
薄毛の種類によって、服用するAGA治療薬も変わってきますので、自分の進行しているAGAの症状を判断していきましょう。
この2つの薄毛の進行パターンも細分化すれば、まだパターンはあるのですが、専門的になりますので、AGAの専門外来にいくことをお勧めします。
M字型の場合は、もともと額が広い人もいますので、判断は難しくなります。
明らかに額の面積が広くなっている場合を除き、AGAの治療薬を服用するのは待った方がいいです。
副作用や初期脱毛もありますので、現状よりも髪の毛が薄くなってしまう可能性があります。
額が狭い人などを見ると、自分の額が広く感じてしまうかもしれませんが、個人差がありますので、あまり気にしすぎない方がいいです。
体の成長に伴い、頭の大きさ、額の広さも変化しますので、30代までは様子を見て判断する方がいいでしょう。

Written by uso